新しい食べものに挑戦!

3月 13th, 2012

息子はもうすぐで7ヶ月になります。
最近やっと一人で座ることができて、ハイハイらしき動きができるようになったり、
ストローで飲み物が飲めるようになったりで結構いろいろと成長してきました。

離乳食も2回食になって、始めてもうすぐで2ヶ月になるので、
今日は新しい食材に挑戦することにしました。
その食材はじゃがいもと、大体ヶ月頃からあげても大丈夫といわれていた豆腐です。

とりあえず昼間の食材はじゃがいもを使うことにしました。
それと少しだけ味を付けるために、和風だしのもとも使ってみました。
そしてお昼ご飯の時間になってご飯が冷めてきたところで、あげてみました。
すると初めての味だからか、「うっ」という顔をして口から出してしまいました。
やはり初めてのものはダメなのかなと思いましたが、
そのあとも根気よくあげていると味に慣れてきたらしくて、
ちゃんと飲み込んでくれるようになりました。慣れとはすごいですね。

最終的には自分からほしいと口を開けて手を出してくるようになり、
残すことなく全部食べてくれて、しまいにはもっと食べたいと泣いてしまいました。
結構おいしくてたくさん食べれたみたいでよかったです。
食後はとても機嫌がよかったらしく、
いつもよりいろいろなおもちゃでたくさん遊んだりお昼寝したりしていました。

そして夕ご飯の時間が近くなったので、自分らの夕ご飯を作った後に、
今度は豆腐を使った離乳食を作りました。
今回も少しだけ味を付けるためにコンソメスープのもとを一緒に使いました。
作り終わった頃に、丁度旦那が仕事から帰ってきたので、一緒に夕ご飯を食べました。
ちなみに旦那の強い希望で息子にご飯を食べさせてあげることに。
息子は旦那から食べさせてもらうのが珍しくて面白かったらしく、とてもはしゃいでいました。
そして一口食べるとおいしかったらしくて、すごく欲しがってたくさん食べました。

また今度新しい食材を試すときも、こんな風においしく食べてくれたらいいなと思う今日この頃です。
そういえば、うちの家系はみんな新しいもの好きです。
新しい商品とか特に限定ものとかに超弱いです。すぐに買っちゃいます。
息子ももしかしたら、そんなところは遺伝かも知れませんね。

そういえば、新しい商品って全部商標登録されているものかと思ったら、そうじゃないんですね。
なぜ突然こんなことを言い出すかというと、近所のママ友の知り合いでネット通販で売っているロールケーキが商標登録されていなかった為に、今けっこう大変なことになっているらしいです。
そんなことを、幼稚園の帰り際に聞きました。
商売って色々と大変なんですね~。って、だいぶん話がズレちゃいましたね(汗)

家事の出来ないママ

3月 1st, 2012

最近若いママが増えていますね。
そこには色々な事情を抱え、早くしてママになる人も多いそうです。

私の友人は、幼い頃から母子家庭で、母親の再婚相手と合わず「母親の愛情」も「父親の愛情」も知らずに育ったため、初めて人を愛して愛される喜びを知って…同じ境遇の素敵な彼氏と出会い、素敵な結婚をしました。
同じ境遇の二人は、これまで愛情を知らずに育ってきたからこそ、小さな幸せを同じ目線で見つける事が出来、不器用ながらも自分たちの憧れだった「暖かい家庭」を築こうと頑張っています。

しかし、「母から教わったこと」「父から教わったこと」そのような経験の乏しい二人ですから、掃除の仕方や家事の仕方、料理の作り方…生活そのものが何なのか、どうすればいいのか分からないんです。やる気はあっても何をどうすればいいのか、簡単なやり方さえ分からないのです。
食事はいつも外食かお惣菜、又は冷凍食品。部屋も不衛生。
これではこれから生まれる赤ちゃんのために良くないと、私の母を連れて友人の元へ遊びに行く事に。昔から私の母とも仲の良かった友人なので、母親の知恵を伝授しに行きました。

お節介かなととは思いましたが、友人も悩んでいた様だったので喜んでくれました。
「掃除の仕方」「収納のコツ」「赤ちゃんが生まれてから先何をそろえ、どのように扱っていけばよいか」「病気の際の対処法」「食事の作り方」「ミルクの与え方」「料理と健康の秘訣」…とにかくなにもかも全てですけど。友人は「初めて教えてもらった」と、嬉しそうに聞いてくれたので、母も調子に乗って娘の子どもが生まれるくらいな気持ちになっちゃって。
これからは、友人とつるんで姑代わりをするんだとか。
母の楽しみも一つ増えた様です。

しかし、私にとっては当たり前だと思ってきた母の存在。
その優しさや愛がなかったり、その教えがないと言う事は、とても心細いことだと…改めて母の存在に感謝しました。

家事や掃除の出来ない主婦が多いと聞きますが、友人のように、やりたくてもやり方が分からない人たちも多いのかもしれませんね。

単に変な目で見るのではなく、大人が力を貸してあげることや知恵を教えてあげる事を現代の若いママ達は求めているように感じます。

人は見た目じゃない。みんな素直な心を持ってますから☆

泣き虫我が子は今日も元気一杯!

2月 29th, 2012

まだまだ、朝夕は寒いですね。
今日の空は昨日までとは打って変わっての、朝から真っ暗な空。雨は憂鬱にさせます。
7ヶ月の娘も何がしたいのか、ミルクを飲んでも泣いてばかりでまいっちゃいます。
眠いのかなぁって思っても、なかなか寝ない。
そうなると、なが~い抱っこ時間。はぁ、腰が限界。。。
と、下ろして寝かせると、また泣きながら追いかけてくる。
最近は支え立ちもするようになり、こたつのまわりを“はいっ!たっち”
ところが、パパは横にいるのにみててくれず、滑って頭を床に“ゴッチンッ”
痛いだろうな。で、また抱っこ。
しばらくして、やっとおねむの時間になりました。

さぁ、お仕事の始まりだ!
今日のご飯は何がいいかな?
離乳食もちょっと面倒なんですよね。でも楽しい時間でもあります。
うどん・雑炊・リゾット、赤ちゃん用品を参考にしちゃってます。
今は、デザートもあって、便利な時代になりました。
そのおかげで助かってますが。
種類も豊富なので、ついつい手が伸びちゃうんですよね。
自分で料理しなくても大丈夫。それってやっぱり魅力です。

娘の離乳食も始まり、食べることに嬉しさを感じ始めたのか、
とてもいい笑顔を見せてくれます。
だけど今の一番のお気に入りは、主食よりも卵ボーロ。
嬉しさのあまり、飛び上がって「きゃっきゃ」言ってます。

そんな姿をみていると、つい何個もあげてしまうのがまずいとこ。
でも自分が食べてもおいしいから、
食べたがるのも仕方ないかなって思ったりもしています。
意外と、普通のお菓子よりも、赤ちゃん用はおいしいかも。
あげなかったら、途端に怒り始めるんですから嫌ですねぇ。
そうなるとお菓子は必需品です。
家にいてもお出掛けしても、ご機嫌にさせるには、卵ボーロがいいのかな?
というわけで、いつも持ち歩くようにはしてますね。

ほんと沢山お菓子も増えて、料理も沢山種類があって、
選ぶのも大変だろうけど、便利なのは間違いなし。
手間要らずは、ほんと魅力的ですよぉ。
これからもどんどん利用させていただかなくちゃ。
ちなみにうちの子は、雑炊がすきですね。

腕も味も、これからどんどん磨かなくちゃママの味が負けちゃいそう。
もっともっと、がんばるぞぉ!

デキ婚を考える

2月 28th, 2012

最近、芸能人は結婚ラッシュ。そしてデキ婚…いや、授かり婚ラッシュでもあるようだ。

特に今年に入ってから、赤西仁と黒木メイサを始め、けっこう売れている人たちが目立つように思う。ここ2、3日の間だけでも、ボクサーの亀田兄が結婚と奥さんの妊娠を発表しているくらい。

アラサーと呼ばれる年代に差し掛かった私の周りでも、やっぱり何人かはデキ婚だ。大体は意図せず、といったケースが多い。

芸能人だけでなく、一般人でも増えているデキ婚だがやはり避妊をきちんとしていなかったというのが一番の原因である様子。とはいえ、避妊も100%ではない。

日本ではコンドームが一般的な避妊方法として浸透しているが、海外ではピルを使うことが一般的。コンドームよりは避妊率が上がるとはいえ、負担もかかりそうなので常用は怖いところ。

ちなみに、私の知り合いには結婚に煮え切らない彼氏に業を煮やし、コンドームにわざと小さな穴を空けて妊娠し、結婚したという猛者が存在する。いやはや、女は怖い。

出生率が低下している日本の現状だけど、デキ婚への風当たりは未だ強い。少子高齢化社会であるという現状を考えると、順序がどうとかは言っていられないと思うのだが、結婚してから妊娠するという筋道が正しいと思われているのもどうなのだろう。

結婚という手段に使われた、という生まれた経緯を知った子どもがかわいそうという意見。デキ婚したカップルの離婚率が高いという意見。

確かにそれもあるだろうが、デキ婚したからといって必ずしも離婚するわけではないし、逆に結婚してから妊娠した場合でも離婚することもある。

難しい問題だ。ただ、恋愛大国フランスは婚外子を認めるといった制度を始め、育児環境を整えることで出生率が上がりプチベビーブームになったという実績がある。

フランスを見習え、とは言わないが果たして結婚という形式にこだわる必要もあるのかも疑問に思えてきてしまうのだ。こう言ってしまうと、反論が起こりそうだが。

なんにせよ、家族が幸せならばそれでいいとも思う独身女子の考えは、甘いのかもしれない。

だけど、結婚してダンナの浮気に悩まされて浮気調査をしてもらった友人もいる。
結婚という形をとらなければ、そんなこともなかったのだろうか。
ちなみに、浮気調査をなぜ頼んだかと言うと、離婚覚悟で証拠を集めたかったからだとか。
自分では証拠と思っているものでも、裁判では証拠にならない場合も多いらしい。
確固たる証拠、これがないと慰謝料とかも取れないらしいし。

一度は一生を共にしようと考えた相手だけど、こんな事になってしまうこともある。
結婚・・どうしたらいいだろうか。。。

話題の本をザッと知る

2月 22nd, 2012

話題の本と言えば「ボーダーを着る女は、95%モテない!」ではないでしょうか。
ボーダーなんて皆着てるじゃんと思ってしまいましたが、
一応この本は、占いと行動パターンから統計的に出しているそうです。

ananにも特集されていたのです、ちょっと紹介しますね。

・古い携帯を使い続けている人は、別れ方が下手だ

何を隠そう、古い携帯をいつも持っている私。
新機種に変えるのは、壊れたとか時ぐらいじゃないでしょうか。
今使っている携帯も既にボロボロの状態ですね。
で、私は別れ方が下手なのかってことですが・・・下手かも!!!
だいぶ昔の記憶をたどってみますが、
上手に別れ話を切り出せたのはあまりないかもしれません。

・誰にでもタメ口をきく人は、時々音信普通になる。

ふむ、主人がそうかも。
さすがに上司やお客さんには敬語を使っていると思いますが、
ちょっと気を許すと徐々に崩す傾向が強いです。
そして、音信不通・・なります!!
週末なんかは、どこにいるのか全くわかりません(苦笑)

・名刺入れがメタリックな人は、KYだ。

ぶははは、これに至っては全然分かりません。
そんなものかしら?
こういう人は、人間関係を作る事が苦手なんですって。
確かに、勝手なイメージですが革製品を使っている人は、
仕事ができるような気がします。

どうでしょうか?
結構面白いですね。
ちなみに、ボーダー、私も普通に着ますよ。
だからモテナイのか・・・(-_-)