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■ LIMITANEI
山村 路(著) 五世紀のブリテン島は、ローマ帝国の属州ブリタンニアと呼ばれていた時代。 ローマ帝国の最北端、ハドリアヌスの長城には、先住の蛮族に対抗するため、はるか黒海沿岸部より、騎馬民族サルマティアの十五、六歳の少年たちが徴兵されて、辺境部隊‘リミタネイ’として送り込まれた。 そんな少年たちの一人、屈強な体に恵まれてはいるが、辺境部の生まれで、サルマティアの子供の中でも言葉が上手く通じないダゴネットと、多言語に通じ博識だが体格に劣るトリスタンは、ブリテン島への旅の途中で、友情を育んでいく。 しかし、任地を目の前にしたある日、トリスタンは姿を消す。 国境の砦で兵士としての戦いの日々を送り、新たに友を得たダゴネットの前に、再び姿を現したとき、トリスタンは以前とは変わっていた。 彼の身にいったい何があったのか。 彼らがお互いを友と呼び合える日は、ふたたび訪れるのか。 映画『キング・アーサー』のファン小説『LIMITANEI』 最終章 円卓 第7話(最終回)を更新 完結しました。 |
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更新日:2009/08/30(Sun) 00:14 [修正・削除] [管理者に通知] |
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■ 飛翔空想
支羽(著) 時は22世紀。発達した科学は、これまで空想上の産物と思われていたものを次々と実現していった。そして人々はその発展に対し、畏怖と賞賛をこめて「魔法」などと呼んでいた。 そんな発達した科学――こと「魔法」を、ド田舎の片隅の学校にて学ぶ生徒たち。今日も真面目に授業を…と思ったら、一人の生徒が借りたリコーダーをなくしてしまった。 たかが縦笛一本だったが、彼が妙に騒ぎ立てるものだから、授業が授業でなくなって… 先生は口が悪いだけの適当な人。しょうがないので、クラスのみんなでじたばたしてみた。 |
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更新日:2009/12/03(Thu) 03:12 [修正・削除] [管理者に通知] |
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